Apple WWDC2015ピックアップ OS X El Capitan

Apple WWDC2015ピックアップ OS X El Capitan

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6月9日 Appleのイベント「WWDC 2015」 が開催されました
今回は「OS X El Capitan」「iOS9」「watchOS 2」「Apple Music」などが発表された

 

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ティム・クック CEOのオープニングのプレゼンテーションから始まる
次いでソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長グレイグ・フェディリギ氏がOS XとiOSのプレゼンテーション
いきなりOS X Yosemiteが最速の普及率55%アップを示し,Windows8.1はわずか7%アップにしか過ぎないことをアピール

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早速OS X El Capitanを紹介

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先ずマウスポンタの巨大化で笑いを誘い,Safariのタブブラウザの進化をプレゼンしていた

メール機能の使いやすさをアピール後,画面分割のSplit Viewを紹介

デモではメールとsafariを開き相互操作が簡便であることをアピールしていた

ミッションコントロールの操作が格段に良くなったことのデモ

スワイプするだけで画面の上方に並べて表示できるなどの機能が追加されていた

Performanceも大幅にアップしている

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新しいグラフィックAPI「Metal for Mac」で,OpenCLのパワーとOpenGLのグラフィックパフォーマンスを統合させ,レンダリングスピードを50%以上改善したとのこと

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この「Metal」はiOSのフレームワークで使用されている
このAPIによりゲームのグラフィック速度は8倍になり,DrawCallは10倍になっているという

AfterEffectやillustratorなどの処理能力がアップしているとのこと

 

OS X El Capitanのデベロッパー向けのベータ版はもうすでにこの日にリリースされている
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パブリック・ベータ版は7月に,正式版は今年の秋にリリースということです

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(最終更新:2017年4月19日)