バイタミックスとダネッツどちらを選ぶ?比較しました

バイタミックスとダネッツどちらを選ぶ?比較しました

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ブレンダーといえばバイタミックスというのが定番のように云われていますが,最近は他メーカー,特にダネッツと比較する方が多くなったようだ

ブレンダーはハイパワーが命であるということからすると比較になって然りだと思います

では実際どちらに軍配が上がるのでしょうか?2製品を比較してみました

  Vitamix TNC5200 DUNNETTS D103
電圧/周波数 100V 50/60Hz 100V 50/60Hz
消費電力 900w 1400W
定格時間 8分 10分
重量 約4kg(本体)・約1.1kg(コンテナ) 4.6Kg
コードの長さ 約215cm 約130cm
サイズ W190xD220xH510mm W180×D205×H445mm
コンテナ容量 2㍑ 1.5㍑
本体保証期間 7年 2年
回転数 37000回転/分 28000回転/分
ボトル耐熱 100℃ フタなどは除く 100℃ フタなどは除く
ボトル材質 コポリエステル「Tritan」 コポリエステル
プログラム N/A 6
スピード調整 1〜10 無段階可変速 10段階
加熱 Highモードでの回転による摩擦熱 5分程度 スープモードでの回転による摩擦熱 8分程度
ブレード ステンレス4枚刃 5枚刃+2枚刃

Vitamix

特徴

通常の家庭用ミキサーの3倍〜5倍のパワーの高性能モーターと,特殊ステンレスブレードがで一瞬にして粉砕し,栄養素を引き出す

食物細胞を分子レベルまで粉砕するので,ジュースやスープがなめらかに仕上がる

野菜や果物の皮や芯、種など,普段捨てているものまで使用できるので、食物繊維、ビタミン、ミネラル、坑酸化物質(フィトケミカル)の摂取を可能にしている

また,米、大豆、ナッツ類などの硬い穀物の調理も可能なので調理の幅が拡がります

耐久性にも優れ、保証期間も7年間と長く,長期間使用ができます
バイタミックス TNC5200 ホワイト 【日本仕様・正規品・7年保証】

ブレードとコンテナ構造

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画像引用元

特殊ステンレスブレードを使用し耐久性は抜群であることは歴史が物語る

また,コンテナの形状と4枚刃のブレードの回転で強制的に対流させ中心部へ食材を引き込むことで,常に均一な状態で撹拌が可能になっている

いろんなサイトで「ボルテックス対流」というコトバで表されているが,Vitamix社はそれを謳ってはいない

しいて言うなら「ボルテックスチューブ」の対流に似たところがある程度です

コンテナの素材も環境ホルモンに対応した新素材樹脂トライタンを使用している

DUNNETS Professional Blender

特徴

1400Wという驚異的なハイパワーで,氷や冷凍食材でも一瞬にしてクラッシュする

米、大豆、ナッツ類などの硬い穀物のパウダー仕上げも可能です

10分すると自動的にストップするので,うっかり回しっぱなしということもない

高速ハイパワーブレンダーは音が大きいが,サイレントモードを使用することで,通常の生野菜ジュースや、固い素材が入っていないスープに限るが,静かにドリンク作りが出来る

タンパーに温度計が付いているため,酵素を壊さない温度(48)などを計測しながら調理できる

電源スイッチ,コントロール部はタッチパネル式を利用している

ダネッツ プロフェッショナルブレンダーD103

ブレードとコンテナ構造

dunnettscontair

画像引用元

ブレードは5枚刃と2枚刃を重ねた構成で,焼きを入れた加工を施した日本製ステンレスを使用し,耐久性があり対流や粉砕を短時間でこなす

コンテナ底部の四隅が立体カーブになっており、回転に上下運動が加わる構造になっている

この構造によりブレードに食材が当たる回数が増え、効率良く粉砕と対流が起こる

清掃方法

両製品とも使用後はコンテナに水、もしくはぬるま湯と中性洗剤を適量入れ30秒程度作動させる

その後よくすすいでから乾かす

Vitamixには専用工具「リテーナー」で ブレードアッセンブリを取り外し清掃可能です

動画はDUNNETTSの清掃動画ですが基本は同じですね

製品紹介動画

Vitamix

  • スムージー作り
  • アイスの作り方
  • スープの作り方

DUNNETTS

  • 製品紹介
  • スムージーの作り方
  • スープの作り方

 

まとめとして

2製品の性能は甲乙つけがたいものあありますね

しかしここでブレンダー選びの重要なポイントを上げてみます

パワーよりも回転数

パワーはワット(w)数だけで測れるものではない

計測方法などによっての差もあるが,回転数は同条件で計測できる

そうなれば圧倒的にバイタミックスの方が優れている

 

理想的な対流による撹拌

対流による撹拌はバイタミックスもダネッツ両製品ともに対流を考えられていますね

両製品とも食材がまんべんなく撹拌される構造をしているので互角と考えられます

 

メンテナンス

メンテナンスは両製品ともに簡便ですね

ただ,ブレードの数が多いほどカスを除去するのに手間はかかりますね

 

保証期間を含めた耐久性

耐久性という点についてはパネル方式のほうが凸凹がないので衛生的ではあるが,バイタミックスは機械的な方式なだけに修理も簡単ではある

パネルスイッチは基盤を使っているので一部分だけの交換では修理できない

また,保証期間が長いという点でもバイタミックスに軍配が上がる

結論として

細部の性能比較で云えばバイタミックスに軍配を上げたいと思います

しかし,問題は価格ですね

バイタミックスは8万円台という金額だが,ダネッツは6万円台です

2万円の差は大きいですよね

この金額差はアドバンテージですね

最終結論として,性能重視のバイタミックス,コスパ重視のダネッツというところですね

迷われている方は特設ステージへどうぞ

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春を迎え,寒さから開放され「よし!スムージーでも飲んで身体を健康にして痩せるぞ」なんて思っている方いらっしゃると思います その時に選ぶブレンダー(ミキサー)はバイタミックス(Vita-Mix)にしてください!! 理由は後述します スムージー…


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(最終更新:2018年2月15日)