本当に美味しい日本酒は高知と静岡なんだというお話

本当に美味しい日本酒は高知と静岡なんだというお話

TVを観ていたらネプチューンがMCをやっている,TBSジョブチューン〜あの職業のヒミツぶっちゃけます!という番組の中で,室町時代から引き継がれた老舗の酒屋さん油忠(あぶちゅう)二十五代目当主・高橋正典さんという方が出演されていました

 

『SAKE LIFE』
ご興味のある方は定期購入されるといいと思います
otonakyuujitu

 

その中で日本酒がおいしくいただける方法を紹介していました

その方法とは

その方法は飲む前に瓶をよく振るだけだという
大体15〜20秒くらいだろうか
よく振ることにより水とアルコールのクラスターが小さくなり,きめ細やかになるため,滑らかな味になるという

 

試してみると,確かに通常振らずに飲むと,舌にビリっとする感覚があるが,それが消えた
飲み比べてみたが歴然としている

まるで熟成したてのようだ
蔵出しの酒を呑んでいると言ったら大げさかもしれないが,大きく変わることは間違いないプロ厳選のおすすめ日本酒「saketaku」

お酒のスペシャリストがおすすめしていたお酒

お酒のスペシャリスト高橋さんがお勧めしていたのは,宮城県・一ノ蔵ひめぜんきりりでしたね
フルーティで女性でも呑みやすく,それでいてキリッとしたところがあるという

ひめぜん きりり  10.0°~11.0°720ml

 

呑んだことはないが,今度試してみよう

お酒のスペシャリストがいい酒といった県は

高橋さん曰く「新潟のお酒が美味いといいます。もちろん,お米も良いし美味いのですが,歴史は浅いんです。
実は西日本にお酒が美味しい県が多いんです。」と語った
その県とは「高知県と静岡県です」

両県は共通点も多いようです

  • 河川に恵まれている

高知・四万十川始め4つの河川,静岡・大井川や富士川など大きい河川が数多くある

  • 山に恵まれている
高知は石鎚山の恵み,静岡は南アルプスの恵みを受けている
日本酒はやはり水だと思う
もちろん,米も重要だが,高度が軟らかい軟水が重要なんだろう
  • 気候に恵まれている
温度も関係しているのだろうか
両県ともに割りと温暖で,気温の年較差も比較的よく似ている

そう考えると「さもありなん」と言える

高知といえば土佐鶴,司牡丹などが思い浮かぶ

土佐鶴酒造 純米大吟醸 瓶 720ml

 


司牡丹酒造 司牡丹 酒槽搾り純米大吟醸 720ml

 

静岡は志太泉,磯自慢などか
磯自慢はプレミアム酒として全国区だが,志太泉も負けていない
醸造元は静岡県藤枝市にある
大井川の恵みを受けて醸される

純米大吟醸 720ml

 

 


磯自慢 42 純米大吟醸 720ml クール配送

 

個人的に好きな酒

個人的ではあるが私のお勧めする日本酒3選

上記の志太泉 純米大吟醸

 

福岡・繁桝 純米大吟醸

福岡県八女にある繁桝酒造
灘の名水『宮水』に匹敵する,硬度12の超軟水を使用しています

 


繁桝 純米大吟醸50 純米大吟醸酒 福岡県高橋商店 720ml

 

 

愛知・蓬莱泉 吟


『吟』はもう市場には無いかもしれません
1升瓶は11月,4合瓶は7月と11月にしか手に入らないのです
今回は『空』を紹介しておきます

蓬莱泉 空 720ml【詰め日14年6月】

 

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(最終更新:2017年10月12日)