マツダ新型RX-7 2017年の東京モーターショーでお披露目?

マツダ新型RX-7 2017年の東京モーターショーでお披露目?

Mazda-RX-9

◀CARSCOOPSより▶



マツダ コスモスポーツが登場して48年,2017年は50周年になる

それに合わせて開発されているかのように2017年,新型RX-7が登場するようだ

東京モーターショーでのお披露目と云われている

RX-9も2020年に登場

しかし,RX-9も同時に開発されているという

2020年,マツダは100周年を迎える

そこの照準を合わせているのだろうか

YouTube Adds pro

やはりマツダの新しいデザインコンセプト『KODO』によるデザインなんでしょうね

16X(RENESIS 2)エンジンをベースにHVにし,306psになっているという

そこにツインスクロールロータリーターボを組み合わせ455psとなる

ただし,開発では「純粋なスポーツカーは内燃機関でないといけない」とう考えもあり,果たしてターボを載せるのか

RX-9はミッドシップになるといいます

これはPORSCHEやAudiなどのEUスポーツカーのライバルになりえますよね

rx7_az

ロータリーエンジンとマツダ

コスモスポーツが世に出たのは1967年 世界初の実用型・量産ロータリーエンジン10Aを搭載して登場した

YouTube Adds pro

国内ではドイツ・ヴァンケル社のロータリーエンジンを日産が2代目シルビアに搭載しようとした計画があったが,オイルョックで頓挫した経緯がある

コスモスポーツは未来の乗り物のようなスタイルで若者を魅了した

csc
また,ファミリア・ロータリークーペなどはまさに羊の皮を被った狼そのものだった

 

コンパネなどはモータースポーツ心をそそるモノがあった
familia_b_1024_768_az
サバンナは当初10Aエンジンを積んでいたが後期型では12Aを搭載し,パワーは強烈だったがサスペンションがついてこなかったように記憶している

前はストラットタイプ独立だが,後ろは前期がリーフリジット,後期がコイルリジットだったと記憶している

rx3

その後,RX-7,コスモ,カペラ,ルーチェなどに搭載され
マツダは2012年6月の生産終了までロータリーエンジンと歩き続けた

生産終了で殘念に思っている人たちも多くいたが,時の流れから致し方ないことかもしれなかった

しかし,今回の復活で往年のロータリーファンを歓喜させることは間違いない

今後のマツダの動向が注目される

気になる記事

(最終更新:2015年11月13日)