ネットカメラで防犯をされている方,アドレスや個人情報が乗っ取られているかもしれません!

ネットカメラで防犯をされている方,アドレスや個人情報が乗っ取られているかもしれません!

ネットワークカメラご注意

家庭用ネットワークカメラで防犯や家族の見守りなどに使っている方,ご注意を!
インターネット経由で,第三者が乗っ取り,自宅をのぞかれる危険性があることがわかりました。
「遠隔地から見られるシステムに弱点が見つかったためで、対象のカメラは約5万7000台に上る。独立行政法人情報処理推進機構などは「個人情報の漏えいなどを避けるため、一刻も早いプログラムの更新を」と呼び掛けている。」(読売新聞)
netcam

手口は?

カメラ管理画面にある特定のアドレスから認証を回避して侵入ができるようで、パスワードを含む内部の設定などを見ることができる状態になっていたとのこと。

防犯カメラを使用した際,自分自身で個人情報の漏えいを行ってしまうということです。
防犯のつもりが実は乗っ取りにあっている可能性があるってことですね。

対象機種は

アイ・オー・データ機器製のネットワークカメラ6機種が対象ですが,この脆弱性は7月28日に提供された最新ファームウェアにアップデートすることで対処可能となっているということなので早めにアップデートを行いたいものです。

 

対象機種は以下の6種。

  • TS-WPTCAM
  • TS-PTCAM
  • TS-PTCAM/POE
  • TS-WLC2
  • TS-WLCAM
  • TS-WLCAM/V

アップデートはアイ・オー・データ機器から確認できます

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(最終更新:2015年11月12日)