2017年 MacBook Airは無くなるのか 超マイナーアップデート

2017年 MacBook Airは無くなるのか 超マイナーアップデート

2017年のWWDCでMacBook Airの超マイナーなアップデートを発表しました。

MacBook Pro13インチがラインナップされているので,存在感が薄れているのも確かですが,アップデートもひっそりしたものでした。

基本スペックがデュアルコアIntel Core i5 1.6GHz から1.8GHzへアップしただけという,言われなければ気づかない程度のアップデートです。

MacBook Proへのシフト

MacBookでもメモリ増設が16GBのオプションがあるのに8GBのオンボードメモリーのみですし,Retinaディスプレイも採用されませんでしたし,USB-Cポートが追加されることもありませんでした。

MacBook Pro13インチ はCPUを第7世代 Coreプロセッサ Kaby Lakeにアップデートした上に価格もエントリーモデルで142,800円とMacBook Airよりチョイ高い値段でMacBook Proが手に入るようになりました。

こうなればMacBook Airは無用になってきます。

AppleがMacBook Proへシフトしていくのは目に見えています。

MacBook Air 終息宣言なのか

WWDC 2017 Keynoteの中でMacBookとMacBook Proの紹介時の映像にはMacBook Airが入っていないのです。

もはやMacBookファミリーにも加えてもらえないようです。

これはもはや終息宣言と考えて良いでしょう。

MacBook Pro(2016 Late)は2106年11月販売してすぐにビデオカードのトラブルや,キーボードのトラブルなどがありました。

本当は今回のWWDCで消え行く運命だったものが,MacBook Proにトラブルが出たために延命されたと考えられるのではないでしょうか。

MacBook Airファンとしては寂しいことです

MacBook Proのようにフラットではなく,あのシュッとしたきれいなデザイン

このデザインの良さでファンの方も多く,ドヤリングを多く排出したオシャレさ。

USBポートが残っている貴重なインターフェイス。

せめて,Retina搭載してあげたかった・・・せめてUSB-Cポートを1基搭載してあげたかった・・・

MacBook Airファンとして殘念でなりません。このまま消え行くな!MacBook Air

2017年上半期ベストチョイスは

MacBook Airが残るか残らないかはさておき・・・って冷たいですか 笑

MacBookファミリーの中で何がオススメかと言えば,ズバリ MacBook Pro13インチ TouchBar無しにメモリを16GBに増設したものではないでしょうか。

作業にもよりますが,WebブラウジングやYuoTube動画再生,ブログや写真投稿前の画像処理程度,Office系アプリ操作などなら16GBのメモリがあればまったく問題ないでしょう。

ストレージに関しては多いに越したことはありませんが,外付けHDDやクラウドストレージで管理できます。

TouchBarは不要なの

これは個人的見解になりますが,キーボード操作に慣れていると,TouchBarに目線をそらす時間がもったいないと感じます。

TouchBar対応アプリによって操作場所をいちいち確認しなくてはいけませんので,手間が増えるばかりです。

また,物理的なファンクションキーにトラブルがあった場合,そのファンクションキーだけ使えないので,割り当てを変更したりすることで回避できますが,TouchBarが故障したら修理するしか手がありません

機械ですから故障しないということはありません。

機能・性能より,いざという時にリスクが低いという方が重要です。

まとめとして

MacBookはセカンダリーとして活躍するし,MacBook Pro 13 インチTouchBarなしがラインナップとしてMacBook Airの代わりとなりえるし,MacBook Air が消えるのは時間の問題と思われます。

MacBook Pro 13インチは良いチョイスと思いますが,可能であれば年式の高いMacBook Airの整備済み品が出てくるのを待つというのも良いかもしれません。