2018年にオススメできる日本語有料WPテーマはアフィリエイト特化型が主流10選+α

2018年にオススメできる日本語有料WPテーマはアフィリエイト特化型が主流10選+α

2018年のWordPress(WP)テーマは優れた日本語無料テーマは減少傾向にあり、美しく機能的にも優れており、中でもアフィリエイトに特化した日本語有料テーマがぐっと増えているようです。

インパクトが強いトップページにランキングサイトがすぐに作成できるものや、データを収集できるプラグインを備えたもの、CTA機能を標準で装備したもの、会員サイト機能など、アフィリエイターにとって便利な機能を搭載したテーマが増えています。

2018年は多機能アフィリエイト特化型テーマが主流

多機能になった反面、初心者が戸惑う機能が増えていることも否めません。

特に初めてWordPressを使用するときは操作方法に悩むものです。

しかし、どうせ悩むのであれば、最初からアフィリエイトに特化した有料テーマに慣れていったほうが後々のことを考えると、良いのではないでしょうか。

 

2018年オススメWordPress有料テーマを10選としたかったのですが、それでは足りず+アルファで紹介いたします。

2017年度版はコチラから

①BRIDGE(TCD)

2018年に最もオススメできるアフィリエイトに完全特化したWPテーマです。

私も導入すぐは操作に戸惑いを覚えました。

少し操作を進めていくとその操作に慣れました。

サイトが完成したとき、思わず「カッケぇ〜」と、自己陶酔したほどですw

 

売れ筋ランキングやレビュー詳細ページ、スペック表などが標準装備されています。

レビューページのデザインも「え?これオレのサイト?」と思うくらいです。

CTAボタンも標準装備しています。

CTAボタンはいろいろ探しましたが、コレが一番といったプラグインがないため、最初から装備されているのはありがたいです。

②MAG(TCD)

アフィリエイト特化テーマが増えている中、王道のブロガーサイト作成WordPressテーマです。

2017年も売れていたWordPress有料テーマですが、2018年も色褪せず売れ続けることでしょう。

インストールして標準のまま手を加えず、サイト全体の色のみを変更すればそのまま使えるほどの完璧な構成です。

訪問してくれた方が「ブロガーさんのサイトだ」と、安心感を与えることができます。

カッコイイのですが、シンプルです。

 

しかし、収益性を考えたアフィリリンクや、追尾型の広告リンクなど備えていますので、最初からブロガーさんに必要なものが揃っているということです。

使いやすい機能を有し、デザイン性も良く、広告設定がし易いの三拍子そろった、決して購入して損はしない「間違いない」テーマです。

③ORION (TCD)

これも2017年によく売れたWordPressテーマです。

圧倒的世界観で個人ブログとして存在すれば訪問者を引きつけるには1番のWP有料テーマです。

最近の個人サイトでもトップページに多くの情報を掲載しているサイトを良く見受けます。

ORIONはトップページにキャッチコピー、サブコピー、ABOUTページ、さらにはアフィリエイトする製品の紹介一覧、お知らせ一覧、記事一覧などの圧倒的情報を発信できます。

コーポレートサイトを意識しているのですが、個人サイトでも十二分に力を発揮します。

最近のTCDの傾向

最近のTCDは特定業種やサイトに特化したテーマの傾向にあるようですね。

個人ブロガー、アフィリエイター向けのテーマが少なくなっているようにも思えます。

もちろん、そのようなテーマを個人サイトに用いることも問題ないとは思いますが、ブロガー感覚では無いような気もします。

  • VOGUE
  • GENSEN
  • ANGEL
とにかくインパクトを与えるスプラッシュページにはじまり、4分割されたヒーロヘッダーで演出しています。

ユーザーが興味を抱くレイアウトで魅せることができるブランディングサイトの構築ができます。

WordPressテーマ「VOGUE(TCD051)」

情報ポータルサイトを構築するためのテーマ。
キーワード&カテゴリーの組み合わせができる検索機能を搭載しているため、適切な情報を”瞬時”にユーザーに届けることが可能になっています。

ホテルやショップなどの検索にエリア検索を用いることができるなど、あらゆるジャンルのポータルサイトでも活用できます。

これで34,800円ならば安いかもしれません。

WordPressテーマ「GENSEN(TCD050)」

あなたのパーソナル・ブランディングを確立させる事ができるテーマ。

スピリチュアルカウセラー、集客コンサルタント、ライフプランアドバイザーなど、セミナー集客や情報発信による収益化に特化されています。

通常はブログ発信を行い、キャンペーンの時期だけ、スライダー画像を表示させたり出来ます。

また、保護ページ作成機能を利用し、会員向けページの作成や、新規会員を集客するためのランディングページビルダーなどがパッケージされています。

WordPressテーマ「ANGEL(TCD047)」

④STORK(OPEN CAGE)

2016年の発売以来、2017年も好調なWordPressの有料テーマはSTORKです。

もしかしたら2017年一番売れているWordPress有料テーマかもしれません。

ブロガー目線で作られたこの有料テーマは、ブログのみでなく、CTA設置だったり、広告スペースを確保していたりと、何気にアフィリエイトにも向いています。

テーマ制作がスマホ起点というところも好まれる要因だと思います。

今やサイト訪問者の70%以上がスマートフォンからの訪問になっています。

レスポンシブウェブデザインのスタートはパソコン画面なので、どうしてもパソコン目線でテーマを作成しがちです。

 

それをスマートフォンから見られることを最初に考えているところが,他のテーマと違うところかもしれなません。

GoogleのいうAMPに完全対応している、完璧なモバイルフレンドリーな有料テーマです。

⑤Luminous(DigiPress)

美しいサイトを目指すならLuminousで決まりです。

グラデーションの美しさ、アニメーションの優雅さなど、どれをとってもため息が出ます。

このサイトもDigiPressのCOLORSを使用していますが、Luminousの細部に至るまでの繊細なデザインは、さすがDigiPressの作成したWordPress有料テーマだと思います。

ビジネスユース、パーソナルユースのどちらでも利用できるヘッダーのスライドショーデザインを4パターン装備しています。

もちろん、アフィリエイトにも気を遣っています。

記事(商品、サービスなど)概要文の代わりに、その記事(商品、サービスなど)の関連情報を最大3件テーブル表示することができます。

また、ショートコードの豊富さ、カッコよさも特徴的です。

一度見ると、その美しさに魅了されてしまいます。

⑥AFFINGER4 pro

「稼ぐサイトの設計図」はアフィリエイトのコンセプトを形にするためのガイドですが、それに合致したWordPressテーマがAFFINGER4 PROということです。

これも2018年には欠かせない稼ぐためのWordPressテーマの1つといえます。

このWordPressテーマは完全にアフィリエイトを意識というよりアフィリエイトに特化した機能を有しています。

「稼ぐサイトの設計図」もそのコンセプトを体現化するための手引のようなものです。

個人でWordPressを使用してサイト作成するということは,アフィリエイトサイトを作成する目的であることは間違いないのではないでしょうか。

それならば、最初からAFFINGER4 PROを用いて作成するほうが,プラグインでどうこうしたり,装丁に時間をかけて本来の目的である,アフィリエイトに専念する時間を削るより効率的です。

⑦ALPHA WordPress Theme

テイストの違う6種類のデザインから、プロが作成したようなサイト作成が直感的な操作できます。

また、Refine pro、Refine selectionを使用していた方はそのままALPHAにアップデートできます。

 

人気ランキング、商品紹介のスペック表、口コミの吹き出し、購入ボタンやチェックリストなど,投稿画面で直感的に設置できます。

 

昨今はデザイン性の高いサイトが必要不可欠です。

シンプルでシックだが,きっちりしたサイト作成ができるALPHAは、アナタのサイト信頼性をアップさせることでしょう。

⑧Emanon Pro

Emanon Proは2016年後半に、Web集客に特化したWordPressテーマということで発売され、2017年によく売れたWordPress有料テーマのひとつです。

シンプルなページで、画像や文字なども見やすいデザインは、訪問者が安心して受け入れてくれそうです。

 

LP(ランディングページ)はインパクトがあり,オシャレな感じのLPを作成できます。

CTA機能も標準で搭載されていますので、メルマガ配布ページへの誘導やコンテンツのダウンロードなどの行動を取りやすくさせています。

また、SEOをよく考えられたHTML構造です。

そのHTML構造をインデックスされやすいように設計し、プラグインなしでパンくずリストを表示したり、関連記事を表示したり、FaceBookやTwitterカードにも対応しています。

 

いわば、「売れる仕組み」が出来る SEO対応WordPress有料テーマといえます。

⑨LIQUID PRESS

このテーマは「レスポンシブプラス」という独自機能でスマホでもPC用表示に切り替えられる機能を有しています。

一般的なレスポンシブはPCとスマホが同じ画面になるのでスマホ表示した時に迷子になってしまうことがありますので、それを防ぐことが出来ます。

さらに、ブラウザのレイアウトデザインを柔軟に調整できるWebの技術である、Bootstrap4にいち早く対応しているということで、高度なカスタマイズも可能になっています。

 

そして、管理画面で閲覧数,SNSシェア数,独自のコンテンツスコアやキーワード出現数を確認し,サイト運営を手助けする機能を有しています。
アクセス解析と併用し,ブログの強みや改善点などが分析できます。

⑩クールでかっこいいWordPressテーマ V13

正直驚いているのがこのテーマです。

以前のバージョンは他と比較して、イマイチ残念な感じがしていました。

 

しかし、V12.5〜13になってなんと驚きの変貌です!

本当に「クールでかっこよく」変貌を遂げました。

このテーマももとはといえばアフィリエイターが使いやすいように設計されたテーマです。

 

ありとあらゆるサイト主題に対応できるWPテーマになっています。

しかも最近のテーマ良いとこ取りになっていました。

バランス良くカスタマイズでき、いろんなサイト作成に対応できると言った点では群を抜いています。

 

操作性もカスタマイザーを使用して簡単にできます。

プラグインを介してサイトのカスタマイズも容易です。

サポートも購入から半年間、回数無制限で行ってくれるというのもありがたいですね。

⑪プラスα

外し難いWordPress有料テーマもあります。

LPテンプレート Colorful 4.2

プラスα的な要素が強いテーマです。

LPに特化しているのでこのテーマで作成するLPは強いです。

LP作成テーマとしてはNo.1です。

一般的なWordPress有料テーマにもLPページ作成機能はあるのですが、colorfulと比較すれば操作性など、雲泥の差を感じます。

DIVER

企業向けのウェブサイトを制作していた会社が作成しているテーマが、アフィリエイトに特化したWordPress有料テーマを発表している。

SEOやSNS集客などをノウハウを駆使し、CTA機能ランキング作成機能などの装備も充実している。

ランキングには口コミ作成も必要になりますが、これも入力補助機能で簡単に作成できるということです。

ランキング作成機能付きのWordPressのテーマはあまり存在しないので重宝することになるでしょう。

まとめ

WordPress日本語無料テーマが減少している中、機能が充実したWordPress日本語有料テーマは増え続けています。

選択が難しいほどですね。

どんなサイトにするのかによって使い分けることも重要になるでしょうが、複数のテーマは購入しておいたほうが良いでしょう。

今後も増え続けるテーマをプラスαとして追加していきたいと思います。