2017年下半期に注目される日本語有料WPテーマ5選は目的への誘導

2017年下半期に注目される日本語有料WPテーマ5選は目的への誘導

2017年下半期から2018年に注目される日本語有料WPテーマを5つピックアップしてみました

AMP対応やSEO対策、SNS集客については今や必須です。

これからのテーマはいかに集客できるかと、訪れた人たちを管理人が意図した目的の所へ、いかに誘導できるかを考えたテーマが増えてきているようです。

2017年度版は コチラ

Angel(TCD)

デモサイトを見ると一種独特な雰囲気を持った感じに見えますが、セミナー集客と情報発信による収益化に特化して作られています。

初心者でも自由にレイアウトページを作ることができるページビルダーが特徴的です。

会員限定向けコンテンツ配信できる保護ページ機能でメルマガやセミナーの勧誘など幅広く利用できます。

LP(ランディングページ)ビルダーも新機能で追加されているためセミナーや製品案内サイトが作成できます。

一見カウンセラーやコンサルタントのユーザ向けのような感じがしますが、通常のブログサイトでも十分に力を発揮しそうです。

 Luminous(DigiPress)

もう「美しい」の一言です。

あなたが決めた2色のグラデーションアクセントと、アニメーションエフェクトは訪問者を引きつけること請け合いです。

ビジネスユースでもパーソナルユースでも使用できるヘッダーのスライドショーデザインは4パターンから選択できます。

これだけでグッと感じが変わりますね。

フォントも3種類用意されているので、ブログ全体のイメージを変えることが出来ますね。

他にもアフィリエイトにはありがたい、商品の関連情報を最大3件までテーブル表示することができる機能を有しています。

再度言います「美しい・・so beautiful.」

LIQUID PRESS

一般的なレスポンシブはPCとスマホが同じ画面になるのでスマホ表示した時に迷子になってしまうことがあります。

しかし、このテーマはレスポンシブタイプなのにPCとスマホの表示が変化するという「レスポンシブプラス」という機能があるので、とても便利そうです。

さらにBootstrap4にいち早く対応しているということで、高度なカスタマイズも可能になっています。

コチラでチェックを

DIVER

アフィリエイターにとっての最強テーマといえるかもしれません。

もともと企業向けのウェブサイトを制作していた会社が作成しています。

ということはSEOやSNS集客などをノウハウが取り入れられているということは当たり前です。

アフィリエイターにとって嬉しい機能として、CTA(Call To Action)機能があります。

このCTAがあるのとないのでは成約率がぐっと違ってきます。

CTAとは

また、訪問者の目線を考えてのフリーエリアをたくさん用意しているので、リンク広告を貼る場所に迷うことはありません。

そして注目すべきは、ランキング作成機能があります。

これは私もランキング作成機能のテーマを探していたのですが、あまり存在しないのです。

ランキングがあれば口コミ作成も必要になりますが、入力補助機能で簡単に作成できるということです

この機能はアフィリエイターにとって嬉しい機能です。

SNSボタンも豊富に準備しているので好みの場所に好みのデザインで設置できます。

クールでかっこいいWordPressテーマ V13

このテーマもアフィリエイターに特化したテーマですが、以前のバージョンは他のテーマと比べ、正直いって・・・しょぼい(失礼 汗)テーマだったんです

しかし、クールでかっこいいWordPressテーマ V12あたりからとても洗練されてきました。

V13はなんといってもシンプルな配色で落ち着きがでてきました。

そしてサイトによって使い分けができる10のデザインを準備しています。

また、日本語webフォント(Noto Sans CJK JP)を採用しています。

このフォントでサイトが落ち着いて感じます。

Webフォントを採用することでサイト表示スピードが早くなるというメリットもあります。

アフィリエイターに必須のランキング表示用のプラグインや口コミ作成可能なウィジェットなども用意されています。

このあたりが充実していますね。

「クールでかっこいいWordPressテーマ」は美容・健康・金融etc..などの商品のアフィリエイトサイトを作成するのにもってこいのテーマです。

まとめとして

2017年下半期になり、訪問者に対してどのようにアプローチしていくかということに主眼をおいたテーマが多く発売されています。

もちろん、従来のテーマでもできるのですが、ウィジェットやショートコードを標準装備することで、より簡単に管理人の目的へと誘導できるサイト作成が可能になったということです。