Appleのワイヤレス充電!iMacでiPhoneやApple Watchの充電ができたらスゴイ

Appleのワイヤレス充電!iMacでiPhoneやApple Watchの充電ができたらスゴイ

iMacのスタンド部分にQi(チー)が装備されていたら良いなと思います。

スタンド部分にiPhoneを置いていることは割りとあります。

丁度良い場所にあるんですね。

もし、この部分でiPhone8やiPhone X、Apple Watch、AirPodsのワイヤレス充電が出来たら便利だと思いませんか。

Appleの技術的に難しいところはない

iMacのスタンドベース部分に電源を供給して充電パッドを埋め込むだけですから、技術的に問題はありませんよね。

電源オフ時でもこのパッドだけに供給することも可能です。

スペース的には問題ないし、そこに充電パッドが内蔵されていてもデザインを損ねることもない

まさに理想のスペースと思われます。

今後ますますコードをなくしてワイヤレス化していく方向と考えれば発想としては至極当然のことではないでしょうか。

マジックマウスやマジックキーボードもワイヤレス充電できる

考えている人がいましたね!

Apple製品のコンセプトデザインのモックアップ画像をサイトにアップしているMartin Hajek氏です。

Martin Hajek – Visualizing the future in 3D one rendering at a time

 

いや面白い発想です。

 

マウスワイヤレス充電対応と考えています。

そうなればキーボードワイヤレス対応可能になってくるような気がします。

ここの写真にあるキーボードは、近い将来発売されるかもしれないと言われるTouchBarキーボードです。

TouchBarキーボードのネックは電力消費と言われていますが、これを利用すれば、作業終了後にこのパッドに乗せておけばいつでもフル充電状態で使用できるようになります。

ここまでなれば充電に関する懸念は全く無くなりますね。

問題は価格です。かなりアップするでしょうね。

でもAppleさん、これは是非とも実現させてもらいたいですね。

2018年 iPad Pro Xも現実的で面白い

iPad ProテレビCMでは「コンピュータで何してるの」「コンピュータって何?」「iPad Pro + iOS11」とiPad ProがPCに取って代わるとしていますが、デザイン的に大きな変化がないため、伸び悩みが指摘されていました。

早急なデザインリフレッシュが必要となるでしょう。

しかし、iPhone XのOLED技術を利用し、フル画面になればPad Pro Xとして人気回復することは間違いないでしょう。

これもMartin Hajek氏がコンセプトデザインのモックアップ画像を紹介していました。

 

現在、AppleはサムスンやLGなどにOLED技術を依頼していますが、自社でmicro-LEDディスプレイを開発中ということです。

この開発がうまくいっていればもうそろそろ実用化の声もあります。

2018年6月のWWDCあたりでドカーンと発表したりして・・・・

まとめとして

Appleはワイヤレス充電をどんどん推し進めていくと思われます。

自社でワイヤレス充電規格を検討しているとも言われています。

2018年初頭にはAirPowerという充電パッドも発売される予定だということです。

もしかしたら、今後はMacBookやMacBook Proあたりもワイヤレス充電になる可能性も十分にあります。

最終的には電気自動車のワイヤレス充電があったりなかったりww

【画像引用はすべてMartin Hajek氏サイトより】