iOS11Public Betaをインストールしてみたが使いやすさはどうなのか

iOS11Public Betaをインストールしてみたが使いやすさはどうなのか

iOS11 Public Betaがリリースされましたのでインストールしてみました。

まず、32bitアプリのサポートが終了し64bitのみになるので、使用できなくなるアプリが出てくるということです。

インストールしてちょっと使用してみて、結論から言えば使いやすいOSになったという感想です。

そこで iOS11 Public Betaのインストールからレビューを紹介していきます。

バックアップは取っておこう

アップグレードについてはどんなときでもとっておくのが基本です。

iOS11からiOS10.3.xに戻すのはApple DeveloperサイトからRestore Imagesをダウンロードして復元を行うという面倒臭さがありますので注意が必要です。

Restore Imagesのダウンロードサイト ⇓⇓

Apple Beta Software Program

バックアップはiTunesで取っておきましょう。

旧いiTunesならば最新版にアップデートしてバックアップをとっておきましょう。

ちなみに記事執筆時点では12.6.1.25が最新版です。

iOS11 Public Betaをインストール

https://beta.apple.com/sp/betaprogram

まずは「Apple Beta Software Program」へ登録します。

Apple IDとパスワードでサインインします。

 

プロファイルをダウンロードします。
Apple Beta Software Program

 

 

ダウンロード完了後インストールします。

再起動を促されますので、再起動を行います。

再起動後「設定」→「一般」→「ソフトウェアのアップデート」

20分位で完了するでしょう。

第一印象はフラットな感じ

前からフラットデザインでしたが、よりフラットになったように感じるのは、文字が太くなり、背景も白くなって読みやすくなったからでしょうか。

動作も軽く特に不満に思うところもありませんが、ベータ版ということもあり、アプリを開いた時にピンクのバックグラウンドになることがありましたが、これは改善されることでしょう。

マルチタスク終了の画面では、従来はホーム画面が表示されていましたが、iOS11ではそれが表示されず、完全に終了できるようです。

コントロールセンター

コントロールセンターが変わっています。

カスタマイズして使用できるので、より使いやすさが増したようです。

コントロールセンターでキャプチャ動画を録画できる機能を有しています。

設定やアプリなど便利になった機能

iTunes Store & App Storeには未使用のアプリを自動的に削除できるようになりました。

システム終了が「設定」→「一般」に追加されました。

iPhoneのストレージの整理も容易に行なえます。

 

アカウントとパスワードの確認もここからできます。

メールアカウントのパスワードを忘れた時などはこの機能が便利ですね。

 

AppStoreも大きく変化しましたね。

メッセージアプリを挿入できるのでこれまた便利です。

コントロールセンターの録画機能で録画してみました。