IQOS互換機が増えてきたがどれが良いのか比較してみる

IQOS互換機が増えてきたがどれが良いのか比較してみる

IQOS以外(グロー、プルームテック)は全国的に手に入りにくい状況ですが、きそうです。

加熱式タバコの種類が増えるに伴い、互換機(互換品)も出てきていろんな製品を比較できるようになってきました。

そのIQOSには多くの互換機が、正確には把握できませんが、8〜10社から発売されています。

加熱式タバコ互換機 比較のポイントは

比較のポイントは

  1. IQOSが出来ない連続使用
  2. 吸引時間
  3. バッテリー容量
  4. ホルダータイプか一体型タイプか
  5. 耐久性
  6. 価格

このあたりが比較検討するポイントかと思います

IQOSのようなホルダータイプ

IQOSと同じようなホルダータイプで、明らかに互換機と分かりますね。

iSMOKE

2018年3月発売の一番新しいIQOS互換機です。

シンプルな使用方法で市販の直径約7mmのたばこスティックに対応している、とっても簡単な加熱式たばこです。

本体にそのままたばこスティックを挿入して吸うことができ、1本吸うごとにホルダーをチャージャーに入れて充電する必要がなく、連続して13本の喫煙が可能になっています。

重さも30gと、持ち運びにも便利な軽量サイズを実現しています。

1年保証プランを利用可能で、通常1ヶ月間のメーカー保証を合計1年間まで延長しています。

価格はIQOSの70%程度の価格です。

13本連続喫煙可能というのはありがたいですね♪

GeeMo

iQOS互換品でヒートスティック対応可能な加熱式ホルダーです。

吸う時間は3分半とIQOSの6分に比べると短いですが、吸う回数の制限はありません(IQOSは14回)

スティックは4mm程余らせて挿入するのですが、ちょっと面倒ですね。

でも、加熱時間も短いため連続して吸えるところが良いです。

スタイル的にもIQOSと似ています。

価格は5〜6,000円程度ですのでIQOSの半額くらいです。

Ocean-C N1(AboatDirect)

この製品も完全なるIQOS互換機でホルダータイプです。

スイッチを3回押せば一時停止し、また3回押せば加熱開始するので、ヒートスティックを浪費しません。

また、セルフクリーニング機能を搭載し、いつもクリーンな状態を保てます。

IQOSの場合、1本吸い終わったら充電に時間がかかりますが、この製品は700mAHのバッテリーを搭載しているため、待たなくても11本吸い続けることができます。

価格も5,000円台とIQOSの半値です。

FyHit CS Pen(CigGo)


ホルダータイプで、バッテリー容量が2200mAHと大容量なのでバッテリーが長持ちします。

連続して吸っても大丈夫です。

6分16パフでIQOSと遜色なしです。

加熱温度が3段階に調整できるのでキック感が変わります。

ここが一番大きな特徴ですね!

IQOS独特の芋臭さが無くなるのがまたいいです。

価格が7,000円台でチョイ高めですが、評判は良いようです。

Kecig 2.0 Plus kamry(Hilax)

ホルダータイプのIQOS互換機ですが、以前タバコの葉詰まりの問題がありましたが、改良されているとのことです。

吸引時間の3分30秒は短いですが、30秒待ちで連続吸引可能です。

LEDが見にくいようですが、価格が抑えられているのでIQOSの予備として持っているのも悪くはないような気もします。

価格は3,900円台〜5,000円台と安めな設定です。

COMO(Ecig2.0後継機種)

ホルダータイプのEcig2.0の後継機種で、棒型の発熱プレートを採用し、熱を効率よく伝えることができます。

吸引時間は3分30秒と短めですが、連続吸引も可能です。

キック感も伝わり、評価も概ね良いようですが、耐久性がどうなのかというところです。

価格は5,000円台〜7,000円台でIQOSの半値くらいです

MOKO(Ecig 2.0plus)

これもホルダータイプで、COMO同様Ecig 2.0改良機です。こちらはセラミックブレードを採用し10秒程度で吸引可能になります。

3分半の吸引時間は互換機に多いようですが、これも違わずです。

ヒートスティックを取り出すと中に葉っぱが詰まって取れないことが多々あるようですので注意は必要です。

価格は4,000円台〜5,000円台とこれもIQOSの半値くらいです。

一体型タイプ

glo(グロー)のようなバッテリーと本体の一体型ですので、ホルダーをバッテリーチャージャーにいちいち収納しなくて良いというのが便利。

最初は違和感を感じますが、慣れればなんてことありません。

iBuddy

glo(グロー)と同じように本体と吸引部が一体型となっていて、加熱ブレートではなく、針のような形状の熱源に差し込んで使用します。

ラバーっぽい表面はポータブルガジェット感を醸し出しています。

1回16パフですのでIQOSより2回多く、連続使用も可能になっています。

価格は7,000円〜9,600円台とチョイ高めです。

EFOS E1

本体と吸引部が一体型となっていて、ヒートスティックを斜めに挿入するのが特徴です。

最大で5本連続で吸引ができ、ヘビースモーカーの方も大丈夫です。

独自特許の加熱システムにより、味のムラがなく、濃くてクリアな味が楽しめます。

掃除の必要も少なく、匂いもアイコスに比べ少ないのも特徴です。

高温、低温二つの温度設定により、高温ではより強く濃い味を楽しむことができ、低温だとマイルドなタバコ本来の味を楽しめるのが魅力です。

耐久性も高く、マイナス15℃でも使用可能ということです。

価格は8,980円と高めですが、IQOSに物足りないと感じている方には最適です。

まとめ


互換機の多くは連続吸引が可能になっているので、ヘビースモーカーにはありがたいことです。

ホルダータイプはIQOSとの違和感なく使用できますが、微妙に重さが違っていますのでどう感じるかということです。

一体型も最初はフリスクを持っているような違和感を感じましたが、慣れれば使いやすくはなりました。

EFOS E1の斜め形状は特に使いやすいですね。

加熱調節ができるFyHit CS PenEFOS E1は、同じヒートスティックのテイスト調節ができるところが良いですね。

高温にするとIQOS独特の芋臭さが出てくるので、低温のほうが良いという意見が多いようです。

壊れやすさは、IQOSですら、2ヶ月で壊れた経験もありますので、どれも製品自体の当たり外れがあるようです。

好みはあるでしょうが、私自身がオススメできるのはやはり加熱調節ができるFyHit CS PenEFOS E1の2機種でしょうか。

互換機、互換品の使用は自己責任でお願いいたします
(最終更新:2018年3月21日)