ぜひ見たいAppleの3Dプリンタ,モックデザイン?も出てますね

ぜひ見たいAppleの3Dプリンタ,モックデザイン?も出てますね

Appleが2015年12月にマルチカラー3Dプリンタの特許を申請しているが,なぜに3Dプリンタの分野に進出するのだろうか

世界の3Dプリンタは工業製品メーカーが製造しているところが多く,個人利用となるとかなり少なくなってくる

国産ではSCOOVOあたりが低価格で販売しています

Abee 3Dプリンタ SCOOVO C170 SCV-C170-S

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HPやCANONなども参戦してきているが,購入となれば家庭用のレベルではない

そう考えるとAppleが参入するには都合の良い市場になる

Apple体験

Appleは体験を重視した製品造りを行っています

Macはアプリを導入するのにAppStoreでアプリを販売し,iPodで音楽を楽しむためにiTunesStoreで音楽を配布(販売)し,iPhone,iPadでアプリを楽しむために専用のAppStoreを立ち上げてきました

つまりはApple製品を楽しむためにすべてのコンテンツを自社で完結させています

それは,開発の段階から「この製品はこういった体験をしてほしいから作る」といった考えがあるからですね

一番顕著に見られるのがCMですが、対照的ですね

iPad proは体験や感動を伝えようとしていますが,Surface Pro4は性能を訴えようとしています

CMなどからもApple体験をしてほしいというのが伝わります

マルチカラー3Dプリンタが発売されるとしたら,3Dデザインストアとか作ったり,補充用のレジンを販売したりと自社完結できるので考えられなくもないことだ

iPrinter

iprinter2_z

コアなAppleファンのデザイナーがAppleが3Dプリンタを作れば,こうなるんじゃないかということでデザインしているようだが,これがよく出来ている

iPrinter?と命名しているが,最近の流れでは「i」の冠から「Apple」へ移行しているので「ApplePrinter」なんて名前になるのかもしれませんが・・・
iprinter4_z

ここまでくればリアリティすら感じる

iprinter3_z

レジン(樹脂)タンクまで着脱式で装備している?

このデザインをそのまま採用しても良いと感じる方は多いのではないでしょうか

画像元

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(最終更新:2017年12月30日)