Appleが安全地域におけるオートロック解除の技術を申請

Appleが安全地域におけるオートロック解除の技術を申請

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Mashableによると,米Apple社はiPhoneなどで,ユーザーの場所を感知し,それに応じてセキュリティレベルを調整するという特許を申請した。

デバイスがユーザーのホームネットワークや頻繁に訪れている場所などの場合,PINコードや指紋スキャンを行わなくてもロック解除できている状態で使用できるということだ。

GPSなどの機能があることから「安全」とみなされた場合,セキュリティを落とすことができる。

反対に「安全でない」領域に入ると強力なセキュリティをかけることができるという。

 

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iPhone紛失!しかもロックは面倒だから普段からかけていない!

なんていう方,いますよね。ガラケー時代と違って,今やiPhoneの中にはクラウドを利用したサービスで,多くの個人情報以外のデータも閲覧できるわけですから,朗報ですよね。

また,いつもロックしている管理人なんかは,自宅でいちいち指紋認証したりPINコード入力は面倒臭いですので,こんなサービスが始まればウレシイ限りです。

「このユーザーにとって,ココは安全,ココは危険」なんていうのをGPS経由で確認できてしまうってことは,ある意味コワさも感じますよね〜

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(最終更新:2015年11月12日)