Googleの新しいサービスG Suite

Googleの新しいサービスG Suite

2016年10月よりGoogleが新しいサービスを始めた。

G Suiteというサービスで,Gmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダー、ハングアウトといった仕事の効率を上げるアプリがまとまったサービスです。

どんなサービスなのか

Google の提供するコミュニケーションツールとコラボレーションツールがセットになったオンラインアプリケーションパックです。

簡単に言えば,複数ユーザーでこのサービスのアプリを利用することでリアルタイムで共同作業できるということです。

もちろん,グループウェアとしても利用できます。

ユーザー同士がコミュニケーションをとりながら協力して作業できるようになれば、効率化が図られ,スピード、俊敏性、影響力が得られるというのが Google の考えのようです。

デバイスに頼らないので場所をら選ばない

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Web上で操作を行うためデバイスやアプリや距離など通常業務の弊害を気にせず自由に行えるので,場所を選ばず仕事ができる。

カメラ機能を使って顔を見ながら「話せる」ので,意思の疎通も図れる。

どういった仕事に合うのか

どういった仕事に合うのかといえば,企業規模の大小は問わない

むしろ個人で仕事をやっている方が同業同士でG Suiteを通じて共同作業を行い,ビジネスの結果を出すといったこともできる。

たとえばブログ・サイト作成で,個人では限界があるがライターさんを募集し,共同で執筆することで収益を上げたり,新たなサイト作成のヒントを出し合ったりできる。

1箇所に集まって議論するのではなく,オフィスと自宅のリビング,お気に入りのカフェと,参加する場所を問わないので時間さえ合えばどこでも行える。

楽曲作成である人はスコアを,別の人はギターパートを・・・・と,同時に別場所で分業しミックスして一気に仕上げたり,イラストの分業を数人で行うなど,アーティスト同士の共同作業も簡便に行えるわけです。

クラウドサービスで働き方が変わる

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個人の場合500円/月となるが,ビジネスと考えると必要経費と考えるべきかもしれません。

Appleも2016年9月のイベントでiWorkをiCloudを通じて世界のどこにいても共同作業ができるようなサービスを展開していくと発表しています。

クラウドサービスは今まで大手企業のサービスが中心だったのですが,これからは個人もクラウドサービスで仕事を行う時代になっていくということでしょう。

 

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