Dyson,SHARPの空気清浄機能付ファン,アナタならどちらを選びますか

Dyson,SHARPの空気清浄機能付ファン,アナタならどちらを選びますか

サイクロン式掃除機で有名なDysonが3月17日空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool」を発売した
プラズマクラスターでお馴染みのSHARPも4月15日に「床面浄化モード」搭載のプラズマクラスタースリムイオンファン「PF-HTC1」を発売する

双方とも前評判も高いようだ

HEPAフィルターの効果はご存じの方も多いと思うが,これは0.3μmの微粒子を99.97%捕集することが可能とのことです

プラズマクラスターもプラズマ放電により活性酸素を発生させ、+(プラス)と-(マイナス)のプラズマクラスターイオンを作り、空気中に放出することにより下記のような効果があるという
・布に染み込ませたタバコの臭いを脱臭
・浮遊しているダニの糞や死骸等のタンパク質を切断して除去、アレルゲンの作用を低減
・空気中のウイルスを除去し、浮遊ウイルスの作用を抑える
・細菌の細胞膜のタンパク質を断片化して不活化
・浮遊しているカビの細胞膜のタンパク質を切断して分解除去
・イオン濃度25000個/cm2の場合、肌の水分量の増加
一部にHEPAフィルターに及ばないという発表もあるが,その他の効果と相乗すればどちらが優れているのかは一概には言えないと思う

環境に合わせてチョイスする必要がある

Dyson Pure Cool

Dysonから発売されている空気清浄機能付ファンPure CoolはHEPAフィルターを使用し,微小粒子状物質まで除去できるということです

ダイソン エアマルチプライアー Pure Cool アイアン/サテンブルー AM11IB
色は別にホワイト/シルバーもあります

使用されているフィルターが高機能です
0.1µm以下、1万分の1mm以下の微小粒子状物質を99.5%除去できるとのことです

本体下部の円筒状の360° HEPAガラスフィルターで,花粉,PM2.5などの微小粒子状物質,さらに小さな,たばこの煙や猫アレルギーのアレルゲン、ウイルスなどのPM0.1の微小粒子状物質も除去できる,スグレモノの空気清浄機機能付き扇風機です


ダイソン Dyson Pure Cool交換用フィルター サテンブルー AM11IBコウカンフィルタ-

で,活性炭入りのフィルターはタバコの臭いなどもとってくれるんですね

フィルターは12時間/日で1年間効果が持続し,交換も簡単ということです
価格は6,480円です

プラズマクラスター スリム イオン ファン ブルー PF-HTC1-A

シャープが4月15日に「プラズマクラスター スリム イオン ファン ブルー PF-HTC1-A」という空気清浄機機能付き扇風機を発売する

これは,イオン発生機としては洗えないカーペットやソファーまでプラズマクラスターの効果効能を発揮するといいます


SHARP シャープ プラズマクラスター スリム イオン ファン ブルー PF-HTC1-A

ツインファンの採用と吸込み口を4つに増やすことで、風を多く,効率的に吸い込むことができ,風量を上げることができた
それにより,高濃度プラズマクラスターイオンを広いエリアに届けることができるようになった
また,新搭載「床面浄化モード」は、高濃度プラズマクラスターイオンを含んだ大量の風を床面付近に放出し、洗えないカーペットやソファーなどの付着臭や付着菌を消臭,除菌できる

「高濃度プラズマクラスター25000」は肌の表面に形成する水分子コートにより、風を受けながらでも肌の乾燥を抑えることができ,女性に嬉しい効果もあるとのことです

また,羽根が見えない安心構造とスタイリッシュデザインで、夏は扇風機、年間を通じてはイオン発生機として活躍する

さて,アナタならどちらを選びますか?

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(最終更新:2015年11月13日)