ブログのように簡単に電子書籍が作れるプラットホーム・サービス誕生!

ブログのように簡単に電子書籍が作れるプラットホーム・サービス誕生!

本を出版してみたい方はたくさんいらっしゃると思います。
実際、Amazon kindle,iBookなどで出されている方も多いとは思います。

しかし、Amazonなどに電子書籍をアップするにはちょっとした知識とちょっとした苦労があります。

管理人も以前、試しに絵本をアップしました。

売れ行きは・・・・ま、売れていないです(;・∀・)

でも,一度登録すればあとは作ってあげるだけ〜

なのですが,パブリッシングは結構面倒くさいんです!

もちろん,簡単に思う人には簡単なのでしょうがね〜

もっと簡単にできないものか・・・

オーストラリアの若者,Ash Davies(21)氏が作った個人出版プラットホームTablo.ioを創設した。

blog感覚で物語を書いたり,グループに参加したりとまるで目的を持ったFaceBookのようですね。

一応登録をしてみたのですが,残念ながら,今のところ日本語には対応していません。

でも,近い将来,日本でも広まっていくのではないでしょうか

彼曰く「ぼくはブロガーだったから、何か記事を書き[作成]ボタンをクリックすることに慣れっこになっていた。

でもこれからは、まだ無名の著者たちに創作と共有と読者につながる場を提供したいと思った。

Tabloで本を出版することは、ブログをパブリッシュすることと同じぐらい簡単で、しかも作品が完成したら、すでに読者がそこにいるんだから」

このサービスは今、およそ100ヶ国,約10,000名が利用している。

参加者(作者)のプロフィールもあり、また読者を招待して作品の評価についてフォローすることもできる。

入力画面ははとてもシンプルで使いやすく、ブックエディタの画面でテキストを入力したら、それをすぐに[「パブリッシュ」=「出版」できる。

本の各章は「投稿」として扱われ、ユーザーが「作品」を読んだり、会員登録をして更新の通知を受けることもできる。

インディーズ出版ツールはいろいろあるが,使いやすさを重視しているのとオシャレなデザインで今後人気が出てきそうな予感がします。

ちょっと登録してみました・・・

 

Tablo Dashboard

ダッシュボード

th_スクリーンショット 2014-07-17 21.01.51

管理画面

th_スクリーンショット 2014-07-17 21.00.35

これも管理画面ですかね

日本でもwoodyというサービスが始まりました。
これからは全世界作家だらけ〜〜〜になってしまいそうですね

気になる記事