マツダRX-VISION 2015年東京モーターショーで世界初公開

マツダRX-VISION 2015年東京モーターショーで世界初公開

10月28日第44回東京モーターショーでマツダが新型RX-7ともいえるコンセプトカーMAZDA RX-VISIONを発表した
「魂動(こどう)デザイン」が追求しているエレガントで生命感のある動きを実現しており,まさに“Soul of Motion”なデザインだ

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画像引用元

コンセプトカーということで参考出品車になっているが,市販車デビューはロータリーエンジン50周年を迎える2017年頃かと予想できる

 

ちなみに,RX-VISIONは6分20秒から始まり登場は7分50秒過ぎ

エンジンは復活したマツダのロータリーエンジン・SKYACTIV-Rを搭載

 

MAZDA RX-VISIONスペックは

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  • 全長×全幅×全高:4389×1925×1160mm
  • ホイールベース:2700mm
  • エンジン:新型ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」
  • 駆動:FR
  • タイヤサイズ:F 245/40R20 / R 285/35R20

第一印象はホイールベースが長いと感じました

これは,直進安定性に優れるているため、高速道路などのクルージングが楽にできるということですね

また,荒れた路面を走る際、前後の揺れが穏やかになり乗り心地も重視しているということともいえますね

ライトはBMW i8を髣髴とさせるようなレーザーライトは挑戦的でもある

ドアミラーはチョット不思議な感覚だが詳細は不明です

カメラのようなものがついていたことから車内でモニタリング出来るということなのか

そうなればドライブ中,左右の視線を大きく逸らさなくても良いということになる

SKYACTIV-Rのエンジンスペックは不明だが16X(RENESIS 2)エンジンをベースにHVにし,さらにチューニングを施せは350psくらいまでアップできるのではないだろうか

 

RXを冠することになるのか

 

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スポーツカーといえばFR(フロントエンジン・リアドライブ)となるが,ロータリーエンジンのコンパクトさからフロントミッドシップを採用しているであろう

ネーミングは当然未定だろうが,できれは「RX」を冠したネーミングを復活させて欲しいと思う

今回の東京モーターショーではロータリーエンジンの祖であるコスモスポーツも展示されているということで,Cosmo Sports(コスモスポーツ)をネーミングに入れても良いかなと,個人的には思う