IQOSで禁煙できなかった5つの理由

IQOSで禁煙できなかった5つの理由

IQOSを使用して8ヶ月が経過しました。

2016年の7月に禁煙目的でIQOSを購入しましたが,禁煙には至っていません。

現在は紙巻煙草とIQOSの並行喫煙を続けています。

なぜ,IQOSだけにできなかったのか?それは5つの理由がありました。

その1.IQOSは2本続けて吸えない

食後だったり,仕事の合間の休憩で「まとめて吸っておこう」と思うことって多いですよね。

しかし,IQOSは2本続けて吸うことは出来ないのです。

IQOSはポケットチャージャーというバッテリーでチャージして,タバコに相当するヒートスティックを装填します。

最長6分,または14回吸い込むまで使用できますが,赤ランプが点灯し消えると再度チャージしなくては使用できません。

その時に吸えないのはチョット残念です。

2本続けて吸えないのは喫煙者にはキツイということを理解していただけるところかと思います。

ゆえに紙巻き煙草も携帯しています。

昼食後などは紙巻き煙草で一服し,IQOSでもう一服となってしまいました。

スペアで持っているという人がいますが,初期のキットで完結したい私にはありえない発想です。

その2.チャージに失敗することがある

IQOSホルダーをポケットチャージャーにきちんと挿入しているつもりですが,ポケットチャージャーの蓋がキチンと閉まっていないと充電されません。

蓋を閉めるとポケットチャージャーのランプが緑の点滅になり,チャージを開始します。

いざ,IQOSを吸おうとホルダーを取り出すと赤いランプになっていることがあります。

おそらく,蓋がきちんとしまっていなかったか,チャージ中に少し緩んだかでチャージ出来ていなかったということです。

これは興ざめします。

吸おうとした時に吸えないのは残念です。

仕方ないので紙巻き煙草を取り出します。

「蓋をきちんと確認しろ」と云われそうですが,逆にそこまで確認しなきゃいけないのかよ!もっとイージーであって欲しいと思ってしまいます。

その3.テイストが・・・

購入当初,なんだかトウモロコシか芋が焦げたようなニオイが気になっていました。

それはすぐに慣れたのですが,半年を過ぎたあたりから,いささか味に飽きてきたんです。

そして,少し気になるようなニオイがしてきました。

このニオイを表現しろと言われてもできませんが,心地よい香りではなく,どちらかといえば不快なニオイです。

メンテナンスで掃除が足りないのかなと思い,掃除をしますが変化はありません。

このテイストは如何ともしがたいものがあります。

その4.ヒートスティックのばらつき

ヒートスティックは6分間もしくは14吸い程度となっていますが,明らかに10回も吸わなくって吸えなくなってしまうことがあります。

かと思えば20回近く吸えるものもありました。

ヒートスティックにばらつきを感じるところも不満要素です。

その5.ポケットチャージャーが邪魔

邪魔ならIQOS吸うなという話ですが,ポケットチャージャーとヒートスティックの2つを携行するのはわりと邪魔です。

シャツのポケットに入れづらく,ポーチか何かを用意しなくては不便です。

ポケットチャージャーも落としやすそうな形状ですので注意が必要です。

アイコス レザー iQOS ケース ベルトポーチ

まとめとして

いろいろ不平不満を述べていますが,そう言いながら未だに使用しています。

結局,紙巻き煙草をやめることは出来ませんでした。

しかし,紙巻き煙草は1/3くらいに減っていますし,今までより全体的に本数も減っています。

紙巻き煙草の本数は減っているし,朝起きて「オエッ」とえずくこともなくなりました。

1年くらいするとポケットチャージャーがダメになるかホルダーがダメになるかどちらかになると思います。

その時にどうするかは判断したいと思います。

自治体によっては煙草を禁止している場所でもIQOSの仕様を認めてくれている地域もあります。

とはいえ,道義的に堂々と吸うのははばかられますし,できれば喫煙場所で吸ってほしいものです。

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます。

未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。

周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。

人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。